このページは、es-navi合格パック購入者限定のパスワードページをご紹介するために一部を一般公開しているものです

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このページでは、製図学習を進めていくにあたって重要な学習ポイントや補足解説を掲載しています。

質問等により学習資料の追加がある場合には、このページからダウンロード可能です。

 

はじめに

成果(合格)= 戦略 × 実行

戦略とは努力する方向の適切さ。
実行とは文字通り、実際に行動したかどうかです。

不合格だったあなたは

努力する方向が間違っている か 努力の量が足りない

のどちらか。

去年の自分はどちらだったでしょうか。

一度立ちどまり、
学習戦略をしっかり考え行動していきましょう。

前進あるのみ。
その先にあるのが、合格です!

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学習の進め方

「エスキスワークブック」で本試験の自己分析

「エスキスワークブック」で本試験の自己分析

(1)「movie01_エスキスワークブックの使い方」を見て、同様に自己分析を開始。

(2)自己分析ではミスを分けて認識する。

1次/2次スキルの定義>

1次スキル → エスキス手順の理解に関わる内容
2次スキル → 法規や設備など、知識で補える内容(主として分類1・3)

※2次スキルに関するミスは確認しながら覚えていけばよいだけ、考察を深めるべき部分は1次スキル

(3)「動画解説」では、解説内容が1次・2次スキルのどちらについて考察しているか注意。

(4)上記から、自分の問題点は1次・2次スキルのどの部分を強化すべきか考察。

 

※些細なことでも、疑問点や問題点が見えたらリストアップすること

解いた課題の自己分析

解いた課題の自己分析

(1)「エスキスワークブック」のワークシートに、これまでに解いた課題の分析を進める。
動画解説と「がっちり合格ノート」を参考にする。

(2)ワークシートの書き方は、このページに掲載しているワークシートサンプル.pdfを参照する。

(3)ワークシートは無料添削サービスを利用してフィードバックを受けるとよい。

(4)添削でコメントを受けた部分について、エスキス思考をその都度修正する。

 

※自己分析は、安定したアウトプット(条件に沿ったプランニング)力をつけるためには

必要不可欠な学習方法になる。

手順を細分化して、縦勉強を実践

手順を細分化して、縦勉強を実践

(1)「機能図だけ」「敷地のイメージ図だけ」
というように、いくつかの課題で一つのことをやっていく。これが縦勉強。

(2)ミスや分からないことがあれば、ワークブックのフリースペースなどに書き溜めていく。

(3)ミスや疑問点は無理に解決を急がず、まずは自分の思考を全て書き溜め考察の材料とする。

(4)勉強した内容は一箇所にまとめるほうがよい。
ワークブックに書くとか、自分でノートを作るなどして、取り組んだ内容が分散しないようにする。

(5)学習のイメージが湧かない場合は、
動画解説「がっちり合格ノート」を見て、同様にやってみる。

(6)計画や学習した内容は、「Myカルテ」に書く。
学習の足跡とやるべきことが同時に見える化され、学習効果があがる。

 

のサイクルを繰り返すことで、エスキス力を手順ごとにまんべんなく強化できる。

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es-naviサポート 解説動画movie01~07の視聴ログインのご案内

解説動画movie01~07

動画は、1月16日から順次公開しています。

  • 動画配信ID
  • 動画配信パスワード

をご用意のうえ、下記より動画視聴サービスにログインしてください。

動画配信ID

動画配信パスワード

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es-naviサポート ダウンロード資料

ワークシートのサンプル

※このページは、一般公開用のサンプルのため資料のダウンロードはできません

ワークシートの添削は、過去問による自己分析とes-naviのオリジナル課題による自己分析が対象となります。

原則として3回まで無料ですので、
弱点の発見・克服のために添削を受けましょう。

 

他社課題の課題分析について

1課題分の他社課題については、
es-navi合格パックに含まれるワークシート無料範囲内でワークシート添削を行います。

ただし、課題文等の確認はできませんので、
ワークシートには、課題文がなくても課題内容が伝わる程度の書き込みをお願いします。

エスキス手順の逆引きインデックス

「面積検討について細かく知りたい」
「機能図の書き方についてもっと考えたい」

などと感じたときに役立つ、エスキスの逆引きができるインデックスです。
各手順について、『がっちり合格ノート』で考察・解説しているページが一目瞭然です。

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es-naviサポート 補足解説

がっちり合格ノート 編

ドロップダウンで詳細を確認できます

gacchirinote-P46,47_マーキングの解説

課題文へのマーキングは、「課題文に書かれている重要な条件をプランでとりこぼさない」ということが目的です。重要度・種類によって分類すると、条件整理がやりやすくなります。

マーキングは、重要度・種類が明確に分かるように課題文にラインを引いていくのがコツです。

線種や色を駆使して、条件を

  1. 外部領域
  2. 中間領域
  3. 内部領域

の3つに分けていくと、条件の重要度が整理できるようになります。

がっちり合格ノートのP47 一部拡大

がっちり合格ノートのP47 一部拡大

  • 外部領域とは → (非公開)
  • 中間領域とは → (非公開)
  • 内部領域とは → (非公開)

さらに、(以下、非公開)

エスキスワークブックでの自己分析では、条件を3つに分類しました。

その3つの条件を、色で区別しています。

gacchirinote-P62~64_廊下係数の解説

廊下係数というのは、各階の計画ボリュームと「要求室以外の部分(つまり、廊下やその他の余剰スペース)」の関係性を数値化したものです。

各階の廊下係数のバランスで、(以下、非公開)

(以下、非公開)

エスキスワークブック 編

(非公開)

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受講生からの質問

2019-02-19_合格ノートにある「学習スケジュール」のタームでは本試験分析を課題発表後に行うことになっているのですが、今時点で行っても大丈夫でしょうか。

全く問題ありません。

是非、手を動かして実践してみてください。

 

「がっちり合格ノートでの学習スケジュール」は、

あくまでも代表の阿見が受験勉強でエスキス研究をしていたときのものになりますので、

参考程度のものとして捉えてください。

 

購入の時期によってズレが生じるのは当然なので、

試験まで残された期間と、今自分に必要な学習を照らし合わせながらスケジュールを立てていきましょう。

 

Myカルテを併用活用し、学習スケジュール管理も実践してください。

2019-02-19_本試験の課題分析において、標準回答例はいわゆる模範回答例とは違うようなので違ったゴールになりませんか

標準回答例は模範回答例ではありませんが、

自分のプランの方向性のズレ(思考のズレ)を確認するには大変いい材料となります。

違ったゴールになるものではなく、多くの気付きを得ることができます。

 

コマ分析でわかることは多くありますが、その一つを例にあげると、

  • (非公開)
  • (非公開)

ということを数値で確認することで、「自分の想定にどの程度の甘さがあったのか」が認知できるということがあります。

 

また、廊下係数については、(以下、未公開)

2019-02-19_今の時点でH30の本試験課題と自分の再現図の分析を行うことに、学習上の問題はありますか。

問題ありません。

むしろ、推奨いたします。

 

課題分析は、自分のプランの方向性のズレ(思考のズレ)を確認するには大変いい材料となります。

思考の修正に大きな役割を果たしますので、是非動画の方法と同じように実践してください。

 

2/16に開催した自学フォローアップミーティング_01では、課題分析の方法を実際に示してお伝えしました。

3月にも開催を予定していますので、実践が難しい場合にはぜひそちらの受講もご検討ください。

(リリースや公開など各種ご案内は全てLINE@で先行案内)

2019-02-18_ウェブ講義アクションシートの使い方について教えてください

「方眼部分」はコマによるゾーニング考察を、

「罫線部分」は外部から内部にかけての設置条件を変えてみるときにそのメモ欄として、

そして「空白部分」は自分の頭で考えたことや気づいたことを書きます。

 

アクションシートはゾーニング考察に活用するシートで、各々思考を整理していくために活用していただくものになります。

これまでのご自身のやり方で学習を進める場合にも、このシートで考察を進めていくと、思考を整理しながら進めることができます。

そのような認識でご活用ください。

学習_「製図試験では、どんな学習をすれば効果があるのかが分かりません」

全体像をつかむための学習をしましょう。
頭のいい人の頭の中にはブラックボックスがあります。それは、分からないことを保留できるということ。

もし分からない部分が出てきたときは、分かっていること・分かっていないことをはっきりさせる必要があります。だからまずは、去年の学習でミスした部分をまとめていくことから始めましょう。

P40_ミスと対策

P40_ミスと対策

力をつけるためには、全部の知識を覚え込んでから課題に取りかかるのではなく、課題でのこれまでの自分のミスをなくしていくことが近道です。

ミスを減らすには次の二つの方法があります。

  1. ミスのパターンを探す
  2. ミスを減らす仕組み作り

がっちり合格ノートでは、製図学習で上記二つの学習を実践しています。

1.ミスのパターンを探す → 間違いは全て記録する

2.ミスを減らす仕組み作り → 記憶違い、読み間違い、書き間違いをなくす

一部分からなくても、このような学習を続けることで、ひとまず全体像をとらえる勉強をすることが合格には不可欠です。そうすれば、最初は理解できなかった部分も次第に理解できるようになってきます。

失敗の点をたくさん作れば、早い段階で線に変え、知識をつなげていくことができます。エスキスワークブックも活用して、がっちり合格ノートを同様の学習を早い段階で実践してください。

学習_「製図試験合格のために必要なスキルは何ですか」

製図試験合格のために必要なスキルは

  1. 知識
  2. 思考

に分けられます。知識は、大きく

  • 法令の知識
  • 寸法の知識
  • 試験的な解釈・表現の知識

の3つに分けられ、思考は、

  • 重要検討項目を理解する力
  • 条件・情報をまとめ上げる力
  • プランの可能性を先読みした調整力

の3つの基礎力をつけてこそ活きてきます。

それらを合理的に手順化し、手順のルーティンの中で毎回同じように最適解を考え出していけるようになることが合格に必要なスキルと言えます。

知識と思考ををバランスよく伸ばしていけるような学習を進めていきましょう。

計画_「ゾーンをひとまとめにできない場合、どの要求室をちぎるか判断できません」

「ゾーンをちぎる必要がある時に、どの要求室をちぎるか」

これは、プランニングの良しあしに直結する重要な問題です。

ちぎれる要求室を判断する時には、(以下、非公開)

構造_「梁伏図で、スラブ下げを表現するのはどんな場合ですか」

テラス、ベランダ、バルコニー、浴室の洗い場、浴槽の部分です。防水が必要な部分の床スラブを下げます。
梁伏図では、斜線とGL-○○といった表記で床スラブの下がりを表現します。

断面図での表記は、平成29年本試験の標準解答例を参考にして下さい。(試験元のホームページでダウンロード可)

構造_「ラーメンと純ラーメンの違いは何ですか」

ラーメン構造・純ラーメン構造は、一般的な構造形式のひとつです。
ラーメン構造は、一部に耐震壁がある構造になり、純ラーメン構造は、耐力壁などの面材を設けない構造となります。

平成29年の本試験のように地下がある場合には、構造の一部が耐力壁となるので純ラーメン構造とはなりません。

そのような場合にラーメン構造を採用し、記述において架構形式の記載をする場合には、ラーメン構造としての構造特性を記入するようにしてください。

(以下、非公開)