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『子ども・子育て支援センター』 管理とアプローチの整理

お知らせ

9月24日(土)に直前講習会を開催します。
≪テーマ≫
・課題条件の優先度をつかむための情報整理
・3階建ての面積調整とゾーニング

※お申し込みは9月のスケジュールから⇒スケジュール/お申込みフォーム


今年の製図試験の課題は『子ども・子育て支援センター』(保育所、児童館・子育て支援施設)です。
管理主体がどうなるかでアプローチの取り方も大きく変わります。

3つの機能を単純に考えた場合、「この形があり得るかな」というところで想定される管理のパターンとしてはおおかた

  • (保育所部門)+(児童館部門)+(子育て支援部門)
  • (保育所部門)+(児童館部門+子育て支援部門)
  • (保育所部門+児童館部門+子育て支援部門)

といった形が想定できます。

それぞれのパターンで、出入口の数やエントランスの共有方法、管理部門の数が変わってきます。
このへんを押さえ間違うと、数コマ単位の面積差が生じ、指定面積範囲に収まりにくくなったり、廊下係数や内部ゾーニングにも大きな影響を与えます。

復習の方法としては、ある課題について、まずは管理の数によるアプローチの数や取り方がどう変わるかに着目するのが良いでしょう。
そこから、必要なコマ数が本当はどのくらいがったのかをもう一度考え直してみると、もう少しよいプランにたどり着けるかもしれません。

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