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一級製図試験で近年求められていることとは?

お知らせ

2017年3月4日(土)に、無料講習会&交流会を開催します。(詳細・お申し込みはコチラ
受験生に役立つ自己分析プログラムを用意しました。あなたのご参加お待ちしています。

本日2月28日に締め切りました。


平成28年のみならず、近年の製図試験の標準解答例を見ていて思うことがあります。

近年の製図試験においては、受験生に求められる技術者としてのレベルがますます高まりつつあるように感じます。
あらゆる産業の技術が日々進歩していますから、当然のことと言えば当然でしょうが。

課題文の条件を落とさずに、要求される建築物を設計するというのはもちろん、そこに環境配慮に対する設計者としての答えを求められる。
試験時間としては長い6時間半ですが、思考をまとめて図面化するということを考えればあっという間の短い時間です。

そんな中で、環境への配慮まで意識をいきわたらせようとすると、自分が考えているプランの行き先・可能性を見極めながら道を着実に選択していくというプロセスの重要性がますます高まっていきます。

明日から3月に入りますが、この重要性に気付いている受験生はどのくらいいるのでしょうか?

「10月まで時間がある。」なんて思わず、このプランを選択していくプロセスを理解することに真剣に取り組んでほしいです。

合格は間違いなくその先にありますから。

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