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保育園プロジェクト

先日、構造サイドのメンバーとして保育園計画の打ち合わせに行ってきました。

保育園と言えば、一級建築士の製図試験でもおなじみで、平成28年に「子ども・子育て支援センター」として出題されましたね。

記憶に新しいです。

年齢ごとに成長が異なるので、トイレや身の回りの世話をするための設備が変わってきます。

人が出入りする玄関周りや保育室から園庭への上下足の計画はもちろん、
乳児の部屋には、大きい子たちの活動による音が届きにくいような配慮が必要ですし、
保育士の目が届きやすいよう保育室は預かる子どもの年齢に合わせた配慮も必要ですね。

今回打ち合わせに行ってきた案件では、移動空間が上下のつながりで豊かな表情をつくりだしており、
子ども達が喜びそうなプランにこちらまでワクワクするような気持ちになりました。

受験指導は好きですが、試験上の設定ではなく、実物を建てるために計画されてるプロジェクトはまた違った面白さがあります。

着工が楽しみです。

 

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