Movie06 がっちり合格ノート解説 4 20170420 4

製図合格にはどんな勉強が効果的?

お知らせ

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「製図合格にはどんな勉強が効果的?」という悩みは、製図受験生の永遠の悩みです。

すでに受験経験があるなら、もう20も30も新しい課題を解く必要はありません。
新しい課題を解くにしても、7月まではせいぜい一桁の課題で事足ります。

実は、製図のスキルは手持ちの課題で十分鍛えることができるのです。

過去問やこれまでに取り組んだ課題の復習をし面積やボリュームを自在に扱うコツをつかむような学習を実践すれば、どんな課題にも通用する基礎力・応用力を養うことが可能です。

ただし、復習にはコツとポイントがあります。

不合格者にみられる製図の問題点は、多くの場合空間構成にあります。
多くの受験生が誤解したまま無意味な学習を繰り返していますが、課題文の条件通りに空間構成を成立させるためには、ゾーニングをスムーズに進めるための下準備をしっかり進められるようになればよいだけなのです。

下準備とは、

  1. 法的な確認
  2. 課題文の条件整理
  3. ボリュームを読み違えないための検討
  4. ゾーニングに活かすことができる面積検討

というもの。
これらについて、必要なことを必要なタイミングで検討できるようになれば合格できます。

復習の時には、

  • どんな風に条件整理していたら読み落とさなかったか?
  • あと何㎡余裕をもって面積読みができてたら、ゾーニングしやすかったか?
  • どんな条件を意識できてたら階振り分けを間違えなかったか?

というふうに、できていなかったことはどんな検討が不足していたかを考えていくとよいです。ミスをつぶしながら、7月までに今欠けているスキルを確実に伸ばしてください。
そういった復習をしながら作図レベルを維持すれば大丈夫!

しっかり復習した後に市販のテキスト課題をいくつかやってみると、自分でも驚くほどプランニング力がついていることを実感できるでしょう。

落ち着いて考える時間をしっかり取りながら学習してください。

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