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スポーツ施設 試験当日の戦闘力を上げる方法って?【一級建築士製図 合格虎の巻】

試験当日は、色々なアクシデントが想像されます。

去年受験したあなたは、思い当たる節があるはず。

 

「朝、コンビニで軽食を買おうと思っていたら売り切れてた・・・」

「作図に使う道具を忘れた・・・」

「電車乗り遅れた・・・」

 

こんなことは、初歩的・・・というよりもっとほかに問題ありそうですが、

 

「課題文の読み落としに作図直前に気付いた!」

「面積オーバーしてた!」

「階段ずれてた!」

 

そういったこと、あります。

普段はやらないようなミスをするのが試験です。

そういったアクシデントにも負けない実力と精神力をつけなければ、10%の狭き門は突破できません。

 

試験当日に必ず勝てる戦闘力をつけるために今できることは、ただ一つ。

徹底的に復習すること。

 

後半戦に入り、まだ多くの受験サービスでも本格的なスタートは切っていないと思いますが、

これから、どんどん課題の負荷が上がってきます。

 

平成30年のお題は「健康づくりのためのスポーツ施設」です。

 

施設のプログラムを始め、長スパンの考え方や

プールの構造(ピットや排水、ろ過循環システムなど)についての知識、

あるいは敷地形状をひねった出題であったり、

階振り分けで混乱してしまうような出題もあるでしょう。

 

そういった課題に直面し、そのつど新たな知識もインプットしていかなければならなくなります。

意識してやり方を変えていかなければ、単に課題に流されるままになってしまいます。

 

残念ながら、流されるままではどんなに課題に取り組んでも合格は手に入りません。

そんな受験生をこれまでも見てきました。

 

主体的な学習というのは、復習し、その反省を活かして次につなげていくということにほかなりません。

 

さあ、これまでに取り組んだ課題を引っ張り出してください。

自分のプランをよく見て課題文の内容と照らし合わせてください。

解答例と比較してください。

そうやって、ミスの原因を見つけてください。

 

あなたのミスは何に起因していますか?

読み落としでしょうか。計算ミスでしょうか。ゾーニングでしょうか。屋外施設の計画でしょうか。

 

原因を一つ一つ探り、自分の思考に予防策を取り込んでいくと、

どんな課題が来ても落ち着いて対処できるのです。

 

そして、いつも同じ手順で考えられるように思考を組み立て手に覚えさせれば、

試験当日の自分をコントロールできるようになれます。

ものすごい集中力で戦うことができます。

 

勉強とはそういうものです。

振り返る勉強は、新たな課題を解くより前向きな勉強に感じないかもしれませんが

結局はそれが一番の近道です。

 

 

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