Indoor Swimming Pool 735309 1280

プールの実例見学でわかったこと【健康づくりのためのスポーツ施設】

2018/08上旬、とある温水プールの実例見学に行ってきました。

管理や設備機械室も見せて頂きましたが、驚いたのは受水槽の大きさです。

プールは、使う水の量が尋常でないことが実際に見て分かりました。

 

見学をしながらのヒアリングでは、

受水槽の容量は3tで、今の時期は一日に1.5tの水を使うとのことでした。

 

また、プールから機械室に戻った水はタンクに集められた後、

一部は中水としてトイレ等へつながる配管へと送られ、

残りはプールの温水として再利用するためにろ過機に送られていました。

 

ろ過機には小窓がついていて、ろ過に使われる砂の様子がみてとれます。

水質をチェックするために、送水管には蛇口もついていました。

 

焼却施設からの熱源があるため、その熱源が不足した時だけボイラーを使うということで、

見学当日ボイラーは運転していませんでした。

送られてきた蒸気は、数回に分けて減圧され、

プールで利用する温水を作るために熱交換器に送られていました。

 

今年も幸い施設見学が実現しましたので、

今月中に見学レポートをまとめてes-navi受講生に提供予定です。

 

見学にご協力頂いた皆様、おかげさまで多くのことを学ぶ機会に恵まれました。

本当にありがとうございました。

 

H30受講生には、設備情報盛りだくさんの
温水プール見学実例レポートも提供!

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