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美術館の分館 ー分館の共通点を探るー

令和元年の本試験は「美術館の分館」です。

美術館は多くありますが、その「分館」となれば見に行くのになかなか苦労します。

ではどうする?

ということで、まず「分館」の機能について考えてみましょう。

「分館」は、本館あっての存在です。

 

よくあるのは図書館の分館ですね。

地域で暮らしていたら一度は目にしている人も多いでしょう。

 

図書館の分館について考えてみると、中央の図書館から少し離れているところに

地域の小さな図書館として機能しているところが多いです。

 

そこにコミュニティの機能があり、有料で使える会議室や学習室、

地域の人に無料で開放しているラウンジやテラス、

学習スペース、情報スペースなどが付加されています。

 

地域の団体や個人が受付を通して利用します。

 

「分館」とは、このように、本機能に追加してコミュニティの機能があることで

地域に密着する形で人と人、行政と地域、精神と文化、教育と学習などの接点となる「場」となっています。

 

「場」というワードは、ひとつのキーになります。

そこにアートの要素が加わると「美術館の分館」となりそうです。

 

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