20190119ウェブ講義テスト 紹介 20190121

ウェブ講義テストを行いました

2019年1月21日に、ウェブ講義テストを行いました。
ご協力くださった3名の方、ありがとうございました!

内容は、H30本試験再現図分析会の内容とし
場所にとらわれず対面と同等の学習効果や感想が得られるかテストを行いたいと
無料にて参加者を募り実施したものです。

参加者の属性等については以下の通り。

開催日時:2019/1/19(土) 10:30~12:00

参加者属性:年代/性別/参加時の都道府県/場所/使用機器/(スタディ・ラボとの関係性)

  • 40代/男性/長野県/職場にて/パソコン/
    (再現図提供)
  • 50代/男性/大阪府/自宅にて/パソコン/
    (2018合格パック利用、再現図提供)
  • 40代/女性/大阪府/カフェにて/スマートフォン/
    (2018合格パック利用、2019動画のみ再購入、再現図提供)

予め資料を配布し用意していただき、スライドを使い

  • 画面共有によるスライドでの講義進行
  • 手元投影による書き込みでの講義進行
  • 質疑応答
  • 受講生同士の意見交換

など、対面の講義と同等のことが可能かどうかテストしてみたかったことが
全て問題なく行えることがわかりました。

開催後のアンケートによると、皆さん価値を感じてくださっていたので
今後定期的に開催できるよう企画を検討しています。

一部、ウェブ講義テストのアンケートの回答を掲載します。

●「ウェブ講義」そのものの評価について

【Q1】ウェブ講義開催に対する価値を感じますか?(感じる/感じない/どちらとも言えない)

感じる

【Q2】1でそのように答えた理由は何ですか?

・効率が良い(移動時間の短縮)
・遠隔地でも可能な双方向コミュニケーション
自分のプランへの直接アドバイスで、見えていなかったポイントに気づことができました。

*****

参加者の方々の答案を見ただけではわからなかった思考プロセスを直接聞けるため。
どこで判断を誤ったのかがわかり、そのミスは自分にも当てはまることが多いので、問題を解く手がかり、引き出しも増えると思うため。

【Q3】今回のウェブ講義に、参加してよかったと思うことは何ですか?

・自分のプランへの直接アドバイスで、見えていなかったポイントに気づことができたこと。
・先生の考え方が、全体の講義の流れの中で把握できる。
・webを通じてですが、相手の表情・声を感じれること。
・簡易にこのようなことが出来ることに驚きました。ITの進化はすごい!

*****

先生との距離感がより近くなった感じがしたので、質問がしやすくなった。
私は出先でウェブ講義に参加したが、Wi-Fi環境が整っていれば、いつでもどこでも、制約がなく、参加できるのが、良いと思いました。

【Q4】今回のウェブ講義で、改善してほしいとことは何ですか?

・合格ノート(標準)と実際の照合
受講生は合格ノート学習済みとして、
標準手法で本試験を解いたときの思考パターンを絵を描きながら示して頂けるとありがたいです。
各プロセスの思考(判断)方法には大変感銘を受けるものがありますが、各プロセスを一連のプ
ロセスとしてリンクして本試験で使いこなす部分が自分には弱いと感じていますので。

*****

参加者の立場として、考え方を簡潔に伝えたり、感覚を具体的な言葉で表現することに、慣れていないと感じました。
私たちが慣れるまでは、進行がスムーズにいかない場合もあるかもしれないと思いました。

●「平成30年本試験分析会」の講義内容について

【Q5】本試験分析会の講義内容で、よかったと思うことは何ですか?

・質疑や、自分のプランへの直接アドバイスで、見えていなかったポイントに気づことができたこと。

*****

本試験の講評だけではなく、参加者の答案を見て、どの部分を強化すればよいのか、各々アドバイスを頂けたので、今後の対策が明確になったことです。

【Q6】本試験分析会の講義の中で、もっとこんなことを話してほしかったと思うことは何ですか?

・合格ノート(標準)と実際の照合
しかし1.5Hはとても短いと感じましたので、実際の照合には2~3時間必要でしょうから、簡易プロセ
スは受講者が事前課題等で事前マスターとし、難解ポイントのみ講義頂くなどいかがなものでしょうか。

*****

標準解答例の解説もあればなお良いなと思いました。

●その他について

【Q7】受講生同士でディスカッションしやすい雰囲気作りに努めたいと考えています。ウェブ講義の場合、どのような工夫があれば参加者が話しやすく発言が活発になり、互いに思考を深めることができると思いますか?

・受講者側の準備(自分の思考の整理、疑問点の明確化等)が必須と感じました。
講義プログラムに準じて、各自が問題や疑問点を整理しておかないと、話についていけないように思いました。

*****

先生は質問を投げかけて下さるので、答えやすいです。
参加者同士のディスカッションとなると、やはり少人数(5名以内)の方が、時間配分を気にして、遠慮することなく、発言できるのかなと思いました。

【Q8】スタディ・ラボに開催してほしいウェブ講義がありますか?あれば、どんな内容を希望しますか?

・合格ノート(標準)と実際の照合

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作図に関わる構造・設備・法令の基礎知識(二次情報)
学べるところがなく、独学で補強するしかないのかなと考えていました。

【Q9】今回の講義を受けてのフィードバックとして、自己の反省点や気づきを振り返ってください。また、今後学習で取り組むことを決意表明として記入してください。

①課題文からの情報収集に甘さがある
駐車場の中では旧体育館側に駐車区画があった→計画敷地側には人の流れが取れた
②自分の再現プランにおいて、大空間(プール)の横置きと縦置きの場合の大空間以外の空き部分のゾーニングの違いをパターン出しにより検証してみることができるようになること
③自分の再現プランにおいて、有効な吹き抜けの位置(利用者の使いやすい)とはどのような位置なのか理解出来るようになること。
今後の学習でとりくむこと
① 上記②③を検証する

*****

求められている質問に対して、アウトプットが簡潔でない。考え方がまとまっていない。
わからないことを言語化し、具体的に先生に伝える。時間管理を徹底する。

【Q10】その他ご意見やお気づきの点がありましたらご記入ください。

本試験エスキスでは合格ノートのおかげで今までクリアー出来なかったアプローチ設定、大空間階別パターン出しによる面積読みが出来ました。これは大きな希望となりました。
しかし、上記と大空間スパン割り設定に時間が掛かり過ぎて以下を含めた検証余力がありませんでした。
・大空間の縦と横の両方のゾーニングパターン出し
・グルーピングの詰め
・吹抜け位置の詰め
(作図は練習不足です。エスキスクリアーなしに意味無しと感じ、エスキスに注力)
今年は先生の分析思考法を指標とさせて頂き、プロセスの深い理解と時短に努め、次回に備えます。
合格まで宜しくお願い致します。

*****

先生はいつも時間管理を意識されているので、私も日頃の生活から見直していきたいです。

【お知らせ】

1.再現図提出を1月末まで受け付けています。

チェックのコメントを付けて掲載する再現図は、12/19で提出を締め切りましたが、
再現図は1/27提出分まで受け付けています。

■再現図提出方法はコチラ→ 再現図募集 ブログ記事

■2018再現図提出者限定公開ページはコチラ

2.2019年合格パックの動画配信が始まっています。

動画の視聴は下記URLより、【動画配信ID】と【動画配信パスワード】を入力し
ログインしてください。

■受講生専用ページはコチラ

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