バーチャル製図教室は、3つのステップで弱点を強化します。

  1. 一度目のプランとエスキスから現在の問題点を抽出
     ※プラン・エスキス・要点の添削とエスキスの評価
  2. アプローチ・ゾーニング・コアの計画など、プランを左右する要素について指導すると共に
    参加者同士のディスカッションで思考を深める
  3. 再度同じ課題の再エスキスから、学んだ部分の思考の定着を確認し次のステップへ接続
    ※再エスキスの添削と評価

バーチャル製図教室テスト運用
参加者感想はこちら(準備中)

バーチャル製図教室 【6/24開講 課題発表直前 特別講座】

講座の概要についての資料はこちら
20190625_【案内①】課題発表直前_特別講座の案内.pdf

受験生が苦手な部分をテーマにし、考察を深め、リカバリーについても考えていきます。

【講座の目的】

  • 建築物外形、スパン割決定の方法とリカバリーの考え方について学ぶ

【課題】

  • 健康づくりのためのスポーツ施設 (3階建て)

※es-navi添削の課題ではなく未公開の課題です
※スポーツ施設とすることで新たなプログラム理解の負担を減らしています
※スパン割に加え、大空間による動線とボリュームの捌き方を学びます

【開講期間】(6週間中、最後の2週間は掲示板の復習や交流のために設定)

  • 6/24~7/31(約6週間)
    課題・ディスカッションに4週間、資料や掲示板確認・復習・意見交換に約2週間

 

【講座の流れ】※進行具合により、テーマに沿った形で内容を一部変更する場合があります。

  1. es-naviオリジナル課題(健康づくりのためのスポーツ施設 (3階建て))を解く
  2. エスキス提出
    エスキスは、1/400の描き込みを詳細まで行う。余力があれば図面・要点も提出してよい。
  3. プランの抽象化
    ※宿題①
  4. ディスカッション・エスキス分析
    考察する主テーマ:建築物外形・スパン割の検討
    ※宿題②
  5. ディスカッション
    考察する主テーマ:建築物外形・スパン割の検討とそのリカバリー
  6. 再エスキスを提出(任意)
    定着の確認、2(1回目エスキス)と7(2回目エスキス)の比較、参加者で共有

【考察のメインテーマ】

  • 建築物外形とスパン割の検討方法とそのリカバリー法について

 

【スケジュールの概要】

■1週目

  • 6/24(月)課題公開
  • 6/30(日)※1回目エスキス提出(プラン、要点は余裕があればでよい。プラン・エスキス・要点は添削します。)

■2週目

  • 7/1(月)~7/7(日)で随時
    資料提供、宿題 考察①、ディスカッション
    ※7/7(日)宿題①提出

■3週目

  • 7/8(月)~7/14(日)
    資料提供、添削返却、宿題 考察②、ディスカッション
    ※7/14(日)宿題②提出

■4週目 → 宿題や提出物はここで終了

  • 7/15(月)~7/20(土) ※再エスキス提出締切(再エスキスを添削し、学習内容の定着を評価します。)
    ※2回目エスキス提出

■5・6週目 → この期間に掲示板の内容や資料をゆっくり確認できる

  • 7/20(土)~7/31(水)※掲示板運用最終日
    2回目エスキス添削シート提供、資料・掲示板の確認、復習意見交換、再エスキス共有

 

【参加費】

  • 30,800円(税込)/約6週間

■内訳
・オリジナル課題・解答例 6,000円

・(1)エスキス添削・プランの簡易添削・計画の要点添削・添削チェックリスト① 8,800円
・(2)エスキス添削・添削チェックリスト① 5,000円

・講座2回の内容に相当 5,000×2回分=10,000円
・自学シェア2回に相当 3,000×2回分=6,000円
・システム利用料 3,000円

計38,800円 → 30,800円 (税込)※添削・講座セット割適用で8,000円off

(参考:他社さん塾 2回/月→31,536円/月)

【返却物】

■1回目エスキス提出後の返却物
※問題点の把握に活用

  • 添削チェックリスト①
  • エスキス添削
  • プラン簡易添削(提出者のみ)
  • 要点の計画添削(提出者のみ)

■2回目エスキス提出後の返却物
※改善できた点、定着を確認

  • 添削チェックリスト①

【返却物イメージ】

添削チェックリスト①
(理解度を評価、個別に配布)

エスキス添削
※提出必須

プラン簡易添削

計画の要点添削

添削チェックリスト①でわかるエスキス力の変化

【参考】

■2018年es-navi添削受講生の添削チェックリスト①(2回分)

※添削チェックリストは、分かりやすいよう各手順のポイントを3つに絞り評価
※再エスキスについても評価することで、改善済みの手順や定着の確認ができる

2018年4月

添削チェックリスト①

右向き

2018年7月

添削チェックリスト①